「バイオトイレ」サンツール

「バイオトイレ」サンツールの資料請求

水を使わない「バイオトイレ」サンツール
未来のこどもたちへ きれいな水と、きれいな環境をのこす 地球にやさしいトイレです。

埼玉県の工場でのお話

2007年02月20日

今日は埼玉県の民間工場でトイレ設置のお話をさせていただきました。
その工場は環境ISOを取得しているのですが、広い工場の敷地内で水洗トイレを自由に設置することは難しく、今までは汲み取り式の簡易トイレを使用していました。しかし、臭いの問題や産業廃棄物を排出してしまうという観点から、汲み取りトイレに代わるものを探されていたところ、当社のホームページをご覧いただきお声がかったものです。
設置場所や予算、想定される仕様人数など様々な条件をお伺いした上で、バイオトイレ「S-30S型」をご提案させていただき、「これであれば浄化槽を設置するよりはるかに良いよ」とのお言葉をいただきました。社内稟議が通ったら即設置となるようです。

明星大学との共同研究

2007年02月14日

今日は台風並みの嵐になるという予報が見事に外れて、多少風は強かったですが、大雨にはなりませんでした。
現在、明星大学の教授とバイオトイレのシステム向上のための共同研究を行っているのですが、その参考として都内で過去に設置して現在稼動中のバイオトイレを2ヶ所ご案内しました。
どちらもさほど使用頻度が多くはないのですが、やはりバクテリアの専門家が見ると得るところがあるようで、非常に勉強になるお話をうかがうことができました。
これからの共同研究が、当社のバイオトイレの性能を飛躍的に向上させることができる方向に進むようにベストを尽くしていきたいと思います。

大連はあまり寒くなかった

2007年02月10日

昨日まで、当社のバイオトイレの製造を担当しているメーカーがある大連に出張でした。今回の出張は、3月に発売予定のログハウス仕様のバイオトイレの細部に関する詰めを行うためのものでした。
最近強く感じることですが、大連の現場の人々が徐々に日本的感覚を身に付けてきて、こちらが言うことを的確に形に変えることができるようになってきました。
以前、試作品を作っていた時期は、一から十まで細かく指示をしないと話にならないことが多くありましたが、最近では向こうから問題が生じそうな点を指摘されるようになってきました。
やはり「ものづくり」の基本は「人」であり、その人を動かすのは魂がこもったコミュニケーションと小さな改善の積み重ねであると、今更ながらに感じています。
バイオトイレサンツールが本当にお客様に喜ばれる製品になる日はそう遠くないと感じた3日間でした。

« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

インデックスサンツールのコンセプトサンツールの仕組みサンツールの商品情報ご注文の流れQ&ANews&Topics導入実績