昨日まで、当社のバイオトイレの製造を担当しているメーカーがある大連に出張でした。今回の出張は、3月に発売予定のログハウス仕様のバイオトイレの細部に関する詰めを行うためのものでした。
最近強く感じることですが、大連の現場の人々が徐々に日本的感覚を身に付けてきて、こちらが言うことを的確に形に変えることができるようになってきました。
以前、試作品を作っていた時期は、一から十まで細かく指示をしないと話にならないことが多くありましたが、最近では向こうから問題が生じそうな点を指摘されるようになってきました。
やはり「ものづくり」の基本は「人」であり、その人を動かすのは魂がこもったコミュニケーションと小さな改善の積み重ねであると、今更ながらに感じています。
バイオトイレサンツールが本当にお客様に喜ばれる製品になる日はそう遠くないと感じた3日間でした。




