先日ご紹介した埼玉県の民間工場に、バイオトイレ「サンツール」の導入が決定しました。
ご採用いただいた機種は、当初からご提案させていただいた「S-30S型」です。
このバイオトイレはサイディング仕様で、一日あたり約30回の処理能力があります。
この度の設置現場は、土が剥き出しのためブロックを水平に9箇所配置し、その上にバイオトイレを設置する予定です。
このバイオトイレには電気的なパーツがあるため、剥き出しの露地に直接置くと、地面からの水蒸気などにより故障する可能性があります。そのため、できる限りコンクリートやアスファルトの上などに、設置することをお勧めしています。
また、予算の都合などにより土台にコンクリートを敷くことができない場合は、ブロックなどで代用することも可能です。
納品までには約4週間ほどお時間をいただき、設置時にはトイレをユニックトラックで運び、現場で準備したブロックの上にポンッ!と置き、あとはコンセントを電源に繋げば、すぐにご使用いただくことができます。
詳細につきましては、設置が完了した後に導入実績の方でご紹介させていただきます。




