「バイオトイレ」サンツール

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水を使わない「バイオトイレ」サンツール
未来のこどもたちへ きれいな水と、きれいな環境をのこす 地球にやさしいトイレです。

NPO法人 美しいやまがた森林活動支援センター

2007年12月13日

山形市では今年2回目の雪だそうです。今朝から降り始めた雪はすでに数センチ降り積もり、市内一面に雪化粧をほどこしながら降り続いています。その美しい山形市内のビジネスホテルのロビーにいるわけですが、最近のビジネスホテルは部屋ではもちろんのこと、ロビーでも無料で無線LANが使用できたりして、本当に便利になりました。


昨日、山形県南陽市にある「NPO法人 美しいやまがた森林活動支援センター」に寄せてもらいました。同法人は環境学習事業や森林整備事業などを通して、多くの人々が森林と交流し過疎に悩む森林地域の振興をはかり、公共の利益に寄与することを目的に設立されたものです。そして私もこの趣旨に賛同し、メンバーに加えさせていただいています。


この法人は廃校舎を再利用した建物を拠点として活動しているのですが、トイレが「ぼっとん式」であり、まかり間違えば落ちたり溺れたり(?)する危険があるので、女子用のトイレを何とかしたいと考えていました。そこでバイオトイレ「サンツール」の登場です。


電気はすでに引いてあり置く場所もたくさんあるので、設置に関する問題はまったく無いということで、「サンツール」のS-30型を採用していただきました。
年内にも設置する予定ですので、設置の状況は後日、導入実績のページでご紹介させていただきます。

ジングルベ~ル♪

2007年12月11日

ちょっと油断していたら、前回のブログアップからあっという間に一ヶ月近く経ってしまいました。街にはジングルベルが流れまくり、あちこちでクリスマスグッズを販売する特設ワゴンが出され、いやがおうでも年末に向かってのカウントダウンの気分にさせられます。


私が昔、あるキャラクター会社のサラリーマンだった頃、クリスマスの時期は決まって「販売応援」という名目であちこちのデパートなどの店頭に狩り出され、声を限りにクリスマスブーツやキャラクター商品を売りまくってました(もちろん休日出勤や残業手当など付くはずもなく)。


白い猫のキャラクターにとってはクリスマス時期というのは一番の稼ぎ時だったので、12月だけは「全社員は販売員として売りまくれ!」という大号令が社長から発せられ、所属部署に関係なく全員が土日を潰して店頭に立つのが年中行事でした。


渋谷の街角をフラフラ歩いている酔っ払いのおじさんには「酔い覚ましにブーツどうですか?」、手をつないで幸せそうに歩いているカップルには「幸せのブーツをおみやげに!」などと、まあ今から考えるとよく殴られなかったと思います。それでも、声をかけただけ売上は上がっていくんですね。不思議なものです。


そういう特設ワゴンというのはほとんどが屋外にあり、その寒さたるや尋常じゃなく、男の私はまだしも、女性の応援社員は本当に大変な仕事だったと思います。いくらタイツをはいていたって、一日中真冬の屋外にいるわけですから。あの頃は、「早く人並みにクリスマスや正月を楽しめる人間になりたい」と切実に思ったものでした。


でも実際にその会社を辞めて、自分も人並みのカレンダーで動けるようになってみると、自分が描いていたほどの感動はなく(まあ、身体は休めることができますが)、「こんなもんか」という感じですね。「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったものです。「じゃあ、もう一回やってみる?」と言われたら、ご丁重にお断りしますが。。。


みなさま、楽しいクリスマスをお迎えください。

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