「バイオトイレ」サンツール

「バイオトイレ」サンツールの資料請求

水を使わない「バイオトイレ」サンツール
未来のこどもたちへ きれいな水と、きれいな環境をのこす 地球にやさしいトイレです。

サンツール掲載記事 環境新聞

2008年12月17日

環境新聞 2008年12月17日(水)
環境新聞にて、2008年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。


(以下、環境新聞より引用)
-------------------------------------------------------------


おがくずと炭のバイオ式トイレ
東京サンツール


東京サンツール(東京都杉並区、巌真一代表)
はこのほど、おがくずと炭によるハイブリッド処理方式の
水を使わないバイオトイレ「サンツールHB」を開発した。


同製品は、大便をおがくずの中でバクテリアにより処理し
小便を炭で蒸発処理するハイブリッド方式で、従来のバイオトイレのように大小便
を一緒にせず個別に処理するためにおいが発生せず、おがくずも長持ちする。


また、2つの処理方式を必要に応じて組み合わせ、現場の状況に応じたオリジナルの
バイオトイレを作ることができ、小便用装置はレンタルも可能。
水を使用せず、排水は一切ない。


同社は11日から13日まで開催された「エコプロダクツ2008」で男性用の同製品
を初披露し、注目を集めた。女性用も現在開発中。


バイオトイレは、給排水設備のない施設や公共施設、イベント、工事現場、
ゴルフ場やキャンプ場、冬場水が凍結する寒冷地や山岳地、介護用などで使用されており
今後も利用の拡大が予測される。


-------------------------------------------------------------

サンツール掲載記事 毎日新聞

2008年12月13日

毎日新聞多摩地域版 2008年12月12日(金)
毎日新聞多摩地域版にて、2008年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。


(以下、毎日新聞多摩地域版記事より引用)
-------------------------------------------------------------


尿と便、別々に処理 グーンと能力アップ
新型バイオトイレ開発 東京サンツール


バイオトイレ製造の東京サンツール(杉並区)
は排泄物をおがくずでかくはん、加熱処理する従来方式に、
炭の使用も組み合わせたハイブリッド型バイオトイレを開発した。


東京ビッグサイト(江東区)で13日まで開催中の
環境展示会「バイオマス総合展2008」に出展している。


従来は大便と尿を一緒に処理していたが、一時に人が集中するイベント会場や
スキー場などで使用するには、処理能力がたりなかった。


サンツールの巌真一社長(47)は大便をおがくずで、
尿は1~3ミリに砕いた竹炭で別々に処理する方式を考案。
ステンレス製の処理装置に竹炭を入れ、70度で加熱処理すると
尿は完全に蒸発、においも吸収される。


来場者からは水を使わない処理方法の仕組みや、災害時の利用などの
問い合わせが相次いだ。


巌社長は精密金型製造会社の2代目。99年に自社製バイオトイレの販売を始めた。
都内では唯一のバイオトイレ製造会社で、
巌社長は「既存のバイオトイレに、開発した処理装置を後付けできるのも特徴」と話す。


また、今回のハイブリッド型とは別に、日野市の多摩動物公園や明星大と
協力し、炭だけで処理するバイオトイレの実証実験も進めている。
(斉藤三奈子)
-------------------------------------------------------------

エコプロダクツ2008終了

12月11日(木)より3日間、東京ビッグサイトにて開催されていた
環境総合展「エコプロダクツ2008」が、13日(土)に閉会いたしました。


初開催から10回目にあたる今回は、過去最高の17万人以上が来場。
弊社、東京サンツールのブースにもたくさんの方々がお越しくださいました。




皆様、環境に対する意識がとても高く、知識も豊富で、バイオトイレをご存知の方にもそうでない方にも、展示していたバイオトイレ「サンツール」に大変関心をもっていただき、たくさんのご質問やご意見を頂戴することができました。




弊社はバイオトイレの設置はもちろんですが、それと同時にバイオトイレを皆様に知っていただき、
ご理解いただくことも大切な役割だと思っております。


今回の展示会を通してたくさんの方々にお会いし、お話しさせていただいたことで
少しでもそのきっかけになったのではと感じております。


一方で、展示会では一般家庭への設置をご希望の方々も多くいらっしゃいましたが
その方々には、従来の製品では設置スペースや製品コストの面でご希望に添えないということもありました。


それに対しては今後は、今展示会にも出展いたしました尿と便を分けて処理するハイブリッド処理方式の新製品「サンツールHB」により、大容量処理に対応する一方で、現在のバイオトイレの小型化・低コスト化を実現し、このような一般家庭規模の製品へのご希望にも添えるよう、努力していきたいと思っております。





弊社は今後、2009年春にも展示会出展を予定しております。
今後の「サンツール」にご期待いただくとともに、ご興味をお持ちの方は展示会にもぜひご来場ください。
詳細は決まり次第、当ホームページでお知らせいたします。


また展示会以外でも、サンツールに関するあらゆるお問い合わせ・資料のご請求は、当ホームページにて随時お受けしております。“お問い合わせ”または“資料請求”ページより、ご遠慮なくお申し込みください。


<写真>
・展示会ブースの様子
・バイオトイレ「サンツール」
・新製品「サンツールHB」の処理槽。中には竹炭を敷き詰めています。

ハイブリッドバイオトイレ

2008年12月04日

いよいよ新商品の発表です。
現在、一般に流通しているバイオトイレの弱点を補う、まったく新しいバイオトイレを発表します。
その名も ハイブリッドバイオトイレ「サンツールHB」(HBはハイブリッドの略です。単純ですね)


この新しいバイオトイレは、、オガクズによる処理と炭の力による処理という2つの方式を効率よく組み合わせた、新しいハイブリッド処理方式のバイオトイレです。


従来のバイオトイレと呼ばれている製品は、大便と小便を一緒に処理する方式であったため、一度に大量の小便が投入されるイベント会場などではオーバーフローなどを起こしてしまうなどの問題点がありました。


そこで、当社は大便と小便を別々に処理するという新方式を開発しました。新しいバイオトイレ「サンツールHB」は、大便はオガクズの中でバクテリアによる処理を行い、小便は炭の蒸発散の力で蒸発処理を行うというハイブリッド方式で、し尿の処理を行います。
そのためより小さな便槽で大きな容量を効率的に処理することが可能となり、設置にかかる初期費用を大幅に低減することができます。また、処理能力の異なる小便処理装置と大便処理装置の組み合わせ次第で、現場の状況にあわせたオリジナルのバイオトイレを作り上げることが可能になります。
もちろん排水は一切ありませんので、周囲の環境を壊す恐れもありません。


さらに、小便処理装置はレンタルも可能ですので、使用人数が増える時期だけ小便処理装置のみを増設して、効率的にし尿処理を行うこともできます。


この新しいバイオトイレは、12月11日より東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2008」の当社のブースで展示します。ブース番号は「B-14」です。


ぜひともご来場くださいませ!

« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

インデックスサンツールのコンセプトサンツールの仕組みサンツールの商品情報ご注文の流れQ&ANews&Topics導入実績