循環経済新聞 1月26日(月)
循環経済新聞にて、昨年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。
(以下、循環経済新聞より引用)
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東京サンツール
おがくずと炭を利用
水を使わないバイオトイレ
東京サンツール(東京・杉並、巌真一代表)は、
従来のおがくずと新たに炭の力、2つの処理方式を
組み合わせたハイブリッド処理方式のバイオトイレ
「サンツールHB」を開発した。
バイオトイレとは、おがくずと排泄物に含まれるバクテリアの
働きだけで排泄物を分解し、処理してしまう環境対応型のトイレ。
水を一切使わないため、汲み取りなどの作業が不要で
いやなにおいのない快適なトイレが設置される。
一方、既存のバイオトイレと呼ばれる製品は、大便と小便を一緒に
処理する方式であったため、一度に大量の小便が投入される
イベント会場などでは、オーバーフローを起こしてしまうなどの問題点
があった。
今回同社が開発した「サンツールHB」は、この問題を解決するために、
大便と小便を別々に処理するという方式を開発した。
大便はおがくずの中でバクテリアによる処理を行い、
小便は炭の蒸発散の力で蒸発処理を行うというハイブリッド処理方式で
し尿処理を行う。
そのため、より小さな便槽で大きな容量を効率的に処理することが可能となり、
設置にかかる初期費用を大幅に低減することができる。
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