循環経済新聞 1月26日(月)
循環経済新聞にて、昨年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。
環境新聞 2008年12月17日(水)
環境新聞にて、2008年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。
毎日新聞多摩地域版 2008年12月12日(金)
毎日新聞多摩地域版にて、2008年12月11日より開催されたエコプロダクツ2008
に出展した弊社の新製品「サンツールHB」が紹介されました。
雑誌「東京生活」No.41(10月15日エイ出版社より発売)内のエッセイ
「東京見便録~トイレから見た東京~」の最終回に、世田谷区成城3丁目緑地に設置中の
バイオトイレと、その案内役として弊社代表の巌真一が取材されました。

エッセイ中では、巌へのインタビュー内容を中心に、バイオトイレの仕組みと機能説明、
実際の使用感、また、弊社で現在開発中の木炭を使用したバイオトイレについても
綴られています。
それとともに、トイレ外観・屋内の様子や、便槽内の仕組みも、描き下ろしのイラストとともに
とても分かりやすく説明されております。
皆様ぜひ一度、雑誌をご覧ください。
毎日新聞多摩地域版 2008年8月19日(火)
毎日新聞多摩地域版にて、東京都多摩動物公園に設置・実験開発中の、木炭を使用したバイオトイレが掲載されました。
(以下、毎日新聞多摩地域版記事より引用)
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「明星大理工学部・吉澤教授と東京サンツール 木炭で分解・消臭バイオトイレを共同開発
多摩動物公園に設置し実験中 今年度の製品化目指す」

〔毎日新聞多摩地域版 8月19日〕
明星大理工学部(日野市)の吉澤秀治教授とバイオトイレ製造販売の東京サンツール(杉並区、巌真一社長)は、木炭を使って排泄物を分解し、消臭力も高いバイオトイレを共同開発した。昨春から多摩動物公園(日野市)に設置し、実験を進めている。改良とデータ収集を重ねて軽量、低価格化を図り、第1弾として室内の介護用を今年度中に製品化する。将来は災害時の仮設、下水道が普及していない東南アジアやアフリカで使えるタイプの開発も目指す。
従来のバイオトイレは排泄物とおがくずをかくはん、加熱して有機肥料に変える仕組み。しかし①おがくずが固まって分解力が低下し、3ヶ月ごとに入れ替えが必要②ステンレス製便槽が重く、山間部まで運べない③電力供給のない場所では発電機が必要――などの難点があった。
環境材料科学専攻の吉澤教授は、土壌改良材として使われる木炭の分解能力に着目。おがくずの代わりに木炭を使うバイオトイレのシステムを考案し、基本特許を申請した。既存のバイオトイレを利用して多摩動物公園で昨年4月から実験を開始。おがくず300~350リットルの代わりに、直径数ミリの粒炭70~80リットルを入れたバイオトイレ2基を設置し、処理能力を確認してきた。
その結果、入園者が多い大型連休や無料入園日でも処理能力に問題がなく、木炭の入れ替えは不要だった。電源は太陽光パネルや風力発電で賄えることも分かった。吉澤教授は「最終的には木炭の量が、おがくずの5分の1程度で済むように、さらに2、3年かけて実験を進めたい」と話す。
吉澤教授や巌社長によると、木炭利用の利点は①トイレの軽量化、コストダウンが可能②長期にわたり木炭の交換が不要③おがくずや汚物の処理が不要――など。介護トイレや被災地での仮設トイレに適しているほか、発展途上国の環境衛生向上にも寄与できる。
多摩動物公園も設置場所や園内の間伐材を利用した木炭を提供し、産学公による環境循環システムの構築に一役買っている。
(斉藤三奈子)
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外務省が毎月制作する海外への日本紹介ビデオ『Japan Video Topics』において、
「日本のトイレ事情」特集の中で、バイオトイレ「サンツール」が紹介されることになりました。
現在の日本のトイレ事情というと、ウォシュレットを始め、その他の消音や消臭機能など、
世界でも希有なハイテクトイレの普及が注目されがちです。
それではなぜ、今回「サンツール」が取り上げられたのでしょうか?
今回の『Japan Video Topics』では、日本のトイレ事情特集の中で、
日本 = ハイテク
という意味で最新のハイテクトイレと地球環境に優しいトイレの両方を紹介したいという狙いがあるようです。
・水を使わない、汚さないというエコ
・インフラが未整備の国や地域での利用
という、世界共通のトピックに「サンツール」が応える可能性に着眼されたわけです。
5月12日、埼玉県の秋ヶ瀬公園内に設置されている「サンツール」の撮影が行われました。
「サンツール」製造のきっかけから、その特長と今後の可能性について、
当社社長の巌のインタビュー撮影が行われました。
撮影スタッフの方々はバイオトイレ自体、見たのは初めてのようでした。
実際に見て、非常にシンプルなトイレの仕組みと臭いがしないことに対し、高い関心を持っていただき、
撮影後は実際に使用されていました。
そして撮影は無事に終了。
この特集は、今後6カ国語に翻訳され、世界数百カ国の在外公館を通じて、
地元テレビ局などに配布される予定です。
内容の詳細につきましては、配付され次第、あらためて紹介したいと思います。
本日、マスコミ向けのプレスリリースを行いました。
詳細は以下のリンクからPDF形式でダウンロードできます。
ファイルをダウンロード
関係各位の皆様、宜しくお願い申し上げます。
東京都中小企業振興公社のホームページで、当社のバイオトイレ「サンツール」が紹介されています。
![]()
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0711/0002.html
このコーナーでは、中小企業振興公社が実施している各種事業を活用し、新聞・雑誌等のメディアに取り上げられた企業を紹介しています。当社は先日、日経産業新聞の取材を受けて記事が掲載されたことに加えて、実は当社と中小企業振興公社は浅からぬ縁があり、私個人が中小企業振興公社の異業種交流グループであるC-21という会の会長をさせていただいています。
このC-21という異業種交流会は、20代の若者から80代の大先輩まで幅広い年齢層の経営者が集まり、主に企業経営を中心とした様々な情報交換を行っている会です。私は約10年前にこの会に参加させていただいたのですが、諸先輩方からの経営や財務に関するお叱りやアドバイスをたくさんいただき、今日に至っています。バイオトイレ「サンツール」を発売するときも、たくさんのアドバイスをいただきました。
社長業は孤独な稼業といいますが、確かに会社の将来を左右する意思決定を自らの考えで下さなければならない時などは、「本当にこれでいいのだろうか?」という一抹の不安がよぎることもあります。そんな時に、年齢や企業規模を問わず色々なことを腹を割って相談できる「仲間」がいるということはとても心強いものがあります。また、自らの経営哲学を太く強固なものに磨いていく上でも「仲間」というのは重要な存在です。
たくさんのアドバイスをいただいた「仲間」の期待にこたえるためにも、今後も日々精進していきたいと思うのでした。
日経産業新聞 2007年10月26日(金)
日経産業新聞 ベンチャー新市場「性能向上バイオトイレに注目」にて、バイオトイレ「サンツール」が掲載されました。
(以下、日経産業新聞記事より引用)
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[日経産業新聞 10月26日]
茨城新聞 2007年6月9日(土)
導入実績でもご紹介させていただきました鹿嶋市の「夫婦塚古墳」に導入したバイオトイレが、茨城新聞に掲載されました。
(以下、茨城新聞記事より引用)
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[茨城新聞 6月9日]
鹿嶋 夫婦塚古墳
「バイオトイレ登場 おがくずや微生物で分解」
鹿嶋市宮中の市指定史跡「夫婦塚(めおとづか)古墳」の駐車場に、おがくずを使って排せつ物や臭気を分解し消滅させるバイオトイレが登場した。史跡巡り客やウォーキング愛好者が訪れることから、市教委が「環境にやさしいトイレ」として四月に導入した。
部品加工製造業「東京サンツール」(東京・杉並区)が今年一月から新規事業として販売している製品で、排水の必要がない自己完結型トイレ。同社によると、おがくずをスクリューでかき混ぜて空気を吹き込み、ヒーターで加温することで、微生物を活発化させ発酵状態をつくり出す。
人間の排せつ物に付着している微生物を活用する。最終的には二酸化炭素と水蒸気に分解され、気化して屋外に排気される。大便は約二十四時間で小豆の大きさに分解される。外観はログハウス風で、二つのトイレが組み込まれている。
同社はこれまでにスキー場やイベント会場などに納入実績がある。「夫婦塚古墳の利用者の数からみて、おがくずの交換は半年に一回程度で済むのではないか」(同社)と説明している。電気が使えれば、災害時の仮設トイレにも転用できるという。
夫婦塚古墳は全長百七・五メートルで六世紀ごろに造営された史跡。被葬者は不明で、百基以上を有する宮中野古墳群の一つ。最近は史跡巡りウォーキングコースに指定され、トイレ設置の要望が高まっていた。費用は三百三十八万円。トイレの管理や古墳の草刈りは、史跡保全ボランティア団体「鹿嶋里山の会」が行っている。
(清水英彦)
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