便槽本体の内部には、大きなステンレス製のスクリューが組み込まれています。
排泄後に始動スイッチを入れると、このスクリューがゆっくりと回転して(1回転/分)し尿をオガクズの中に取り込みます。便槽下部回りにはヒーターが組み込まれており、サーモスタットにより内部の温度を常にバクテリアが活動しやすい温度に保っています。し尿はこのオガクズのベッドの中で約一昼夜で分解消滅します。
スクリューは始動スイッチを押さなくても一定の間隔で自動的に回転し、オガクズを攪拌してバクテリアに酸素を供給すると共に、オガクズの乾燥を促進します。



