埼玉県川越市
2007/06/18
設置場所 : 埼玉県川越市「埼玉医科大学内へリポート」
タイプ :
埼玉県川越市「埼玉医科大学内へリポート」 今回は埼玉県川越市にある埼玉医科大学に新設された救急ヘリコプター用ヘリポートに、バイオトイレ「サンツール」のS-30S型(小便器付き)を採用いただきました。 |
抜群のコストパフォーマンス このヘリポートには管理担当者が常駐することもあり、食事やトイレの手当てが必要でした。食事などで排出される生活廃水は浄化槽で処理されることになりましたが、トイレ排水を同じように浄化槽で処理するには莫大なコストがかかります。下水本管からは距離があるため水洗という選択肢はなく、そこでバイオトイレを検討するに至ったようです。導入コストも含めた御見積をご提出したところ、お客様のご予算に合致したことで、採用いただくことができました。 使用頻度が少ない場所でも大丈夫 ヘリポートの管理担当者は常駐一名のため、トイレの使用頻度はさほど多くありません。お客様からは「一日数回の使用、あるいは使用することがなくても、バクテリアが死滅してしまうようなことはないのか?」というご質問がありました。 設置後のメンテナンスも簡単 お客様が最も気にされることのひとつに「設置後のメンテナンスの手間」があります。バイオトイレ「サンツール」は極力少ない部品点数で製造されており、故障しにくい構造となっております。そのため機械的なメンテナンスはほとんどありません。唯一、オガクズの交換作業のみが必要となります。ただし、これも特殊な技術は必要なく、便槽内にあるオガクズを新しいものと交換するだけ(通常の使用で3ヶ月に1回程度)ですので、ご自分で簡単に交換いただくことができます。今回は当社のメンテナンスプランを採用いただきましたので、機械保守も含めて当社が責任を持って(オガクズ交換含む)メンテナンスを行うことになりました。 用途の広がるサンツール お陰さまを持ちまして、バイオトイレ「サンツール」は、キャンプ場、イベント会場、駐車場、スキー場、工場敷地内など、様々なシーンで採用されてまいりました。今後も「お客様のご要望への対応」をモットーに、少しでもトイレに関わる問題解決に役立つよう、努めていきたいと考えております。 バイオトイレ「サンツール」は、皆様のご要望にお聞きした上で、様々なご提案をしながら導入をご検討いただくカスタマイズに優れたバイオトイレです。 お気軽にご連絡・ご相談ください。 | ![]() ![]() |






